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スクリーン保護ガラス

特徴
1.スクリーン保護ガラスは安全ガラスの一種であり、特殊な設計により多くの電気製品に保護機能を提供しています。

2.焼戻し処理により、機械的強度を大幅に向上することができるために、強化ガラスは3~5倍程度、半強化ガラスは2.5倍程度を向上することができます。外部から強い衝撃が加わった場合、破損しても破片が粒状になるため安全性が高いガラスです。

3. LCD液晶保護に最適な材料で有り、LCD液晶と比べて衝撃強度が約40倍以上です。と同時に、印刷技術を採用してガラスの表面に様々なパターンを印刷することができる為に、優れた装飾効果を実現します。

用途
スクリーン保護ガラスは、CRT、LCD、 PDP、コピー機、スキャナー、ファックス、計器板、電子製品、電気製品などの保護用として広く使用されています。

加工可能
1. 最小サイズ: 200×200mm
2. 最大サイズ: 1800×2500mm
3. 厚さ: 2-19mm
4. 利用可能サイズ: 15", 17", 19", 22", 26", 32"...120" (注文制作)
5.実行標準: GB/T9963-1998、BS6206、EN12150、 ANSI Z97.1-2004

性能比較
項目 強化ガラス 半強化ガラス 普通ガラス
安全性 良好 普通 無い
表面平坦度 悪い 良い 良い
熱安定性 250~320°C 100°C 20~100°C
破片形状 鈍角の粒状 蜘蛛の巣状 鋭い破片
自然破損 有り 基本的に無い 無い

関連製品名
飛散防止ガラス|タッチスクリーンカバー用ガラス|エレクトロクロミック方式調光ガラス

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