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TCOソーラーガラス

TCO(透明導電性酸化物)ソーラーガラスは、フロートガラスの製造プロセス中に先端のCVD(化学蒸着)技術を採用して、低鉄ソーダ石灰ガラスの表面に酸化すず膜をコーティングしたガラスです。

特徴
1. 塗膜は可視光透過率と導電性が高いです。酸化スズコーティングは安定した機械的強度を表示し、テンパリングプロセス中に損傷されません。
2.このガラスは安定したヘイズ(haze)及びシート抵抗を有しており、切断時内部応力により非常に便利です。
3. TCO(透明導電性酸化物)ソーラーガラスは、ナトリウムバリア層により長い時間に渡って完璧な性能を提供することができます。

加工可能
1. 厚さ: 3.2~6mm
2. 一般サイズ: 2440×3660mm
3. 最大サイズ: 3300×6000mm

用途
TCO(透明導電性酸化物)ソーラーガラスは、一般的にITO (酸化インジウムスズ)ガラスのカバーとして薄膜太陽電池モジュールの製造に使用されています。と同時に、高い可視光透過率、PV透過率、違うヘイズ(hazes)により、Si薄膜太陽電池モジュール、a-Si/μ-Si薄膜太陽電池モジュール、CdTe薄膜電池モジュール、色素増感太陽電池の製造に使用されています。

技術仕様
製品タイプ シート抵抗(Ω) ヘイズ (%) 透過率(%)
3.2mm R10H1 10 1 84
R10H6 10 6 82
R10H10 10 10 81
R10H15 10 15 81
4.0mm R10H1 10 1 83
R10H6 10 6 81
R10H10 10 10 81
R10H15 10 15 81

注意: BYK ヘイズ・ガードによって測定されています。

関連製品名
ウルトラクリアガラス|導電性ガラス|再生可能エネルギー用

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